科学映像や教材、VR動画、Webコンテンツなどをつくる早岡英介のサイトです。専門は科学コミュニケーション。ここでは、最近の仕事の一部を紹介します。過去の著作物や映像などは About me を参照。

This is the website of Eisuke Hayaoka, who produces videos for science and public relations, teaching materials and web contents.
Here are some of my recent works. For more information, click About me.
Please see here for skills and details of the job description.
 
         

Recent News

本日、2021年ノーベル賞の授賞式がストックホルムで開かれるはずでしたが、今年はコロナのせいで各国で簡素に事前授与が行われています。今回、化学賞を受賞したベンジャミン・リスト先生(マックス・プランク石炭研究所/北海道大学ICReDD・アイクレッド)の2000年論文の有機分子触媒の実験をICReDDリストグループの辻信弥先生に実演していただき、映像を作りました。
鈴木章北大名誉教授の時以来、北大ノーベル賞の映像制作を担当しています。昔若い頃、真鍋淑郎先生が領域長の時代に地球フロンティア研究システムの広報映像も作りましたし今年はいろいろ縁がある年です。(2021/12/10)

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MacBook Pro 14インチが届きました。Apple M1 Max、メモリ32GB、10コアCPU、32コアGPU、容量1TB。ちょっとさわっただけで”怪物”級のパワーを感じます。マシンに合わせて自分の力量も進化させていきたいところです。(2021/11/8)

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サイトデザインをマイナーチェンジしました。前のブルーのメニューが気に入っていたのですが、テーマを更新するとどうしても色が消えてしまい、Rollbackを繰り返してはメニューバーを青くする方法を探していたのですが、観念してシンプルなデザインにしました。基本的なサイト構造は同じです。(2021/10/13)

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羽衣国際大の後期授業が始まりました。Adobeソフトの授業はこれまで以上の精度が求められるため、私も勉強しながら頑張っています。プロジェクションマッピングもぼちぼち始めました。
学内の研修や会議以外では夏休み中は、助成金公募のための研究計画書を作ったり、筑波大学自然保護寄付講座の集中講義の準備や低温工学・超電導学会の動画制作などなど…それなりに忙しかったです。

筑波は昨年度はオンラインでAdobe Rushによる映像制作という無謀な取り組みでかなり苦労したので、今年度は 半分対面でIllustratorやPhotoshopを使ったポスター制作としました。オンライン授業用サイトより公開しています。
超電導学会の仕事は昨年から依頼されていたもので、研究者の皆さんが撮影した素材を私がまとめて編集するというこれまでにない作り方でいろいろ難しかったです。何とか6本作ることができ、学会のYouTubeチャンネルより公開されました。(2021/10/1)

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2021年9月12日に地域活性学会で「科学コミュニケーション活動を通じた地域振興を実現する官学連携の実践ーVR動画を活用したジオパークの魅力発信」と題して発表しました。(2021/9/29)

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北海道大学ホームカミングデー文系4部局合同企画シンポジウム公開講座「コロナ禍を考える」LIVE配信のお手伝いをしました。文学部事務局の皆さんは配信技術習得に意欲があり、私も久しぶりだったので良い経験となりました。大きなトラブルが無くてよかったです。(2021/9/26)

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